頻尿・夜間頻尿
〈頻尿・夜間頻尿でお悩みの方へ〉
夜中に何度もトイレで目が覚めてしまう…
そんな 頻尿・夜間頻尿(過活動膀胱) のお悩みでご来院された方の施術例です。
■【お悩みの内容】
・頻尿
・夜間頻尿
・トイレが近くて熟睡できない
■【年齢】
60代女性
■【病院での診断】
特になし。
「鍼は初めてで不安…」とのことだったため、
刺さない鍼(てい鍼) を使用しました。
■【お身体の状態】
夜中に 3〜4回トイレ に起きてしまい、眠りが浅い状態が続いていました。
日中もトイレが近く、膀胱の違和感や水分の巡りの悪さを感じていたそうです。
白米は好きでしたが「太りそう」と控えており、
胃腸が弱りやすい食生活になっていました。
■【東洋医学的な考え方】
東洋医学では、頻尿や夜間頻尿は
✔ 腎の弱り
✔ 胃腸(脾)の弱り
✔ 水分代謝の乱れ
が関係すると考えます。
体の巡りが悪くなり、余分な水分が膀胱にたまりやすい状態でした。
■【施術内容】
・刺さない鍼(てい鍼)で、脾・腎を整える施術
・お腹や腰を温め、冷えと水分の滞りを改善
「全く痛みがなく、心地よかった」とのお声をいただきました。
■【施術後の変化】
夜間のトイレ回数3〜4回 → 1回に改善。
■【施術後のセルフケア】
・胃腸を整えるため、白米をしっかり食べる
・冷たい飲み物を控え、温かい飲み物を意識
・腹巻や足湯など、簡単な温活もおすすめ
■【ひとこと】
「年齢のせい」「仕方ない」と思われがちな頻尿・夜間頻尿も、
体のバランスを整えることで変化が出ることがあります。
✔ 鍼が初めてで不安な方
✔ 痛くない施術を受けたい方
ぜひ一度ご相談ください😊
むくみ・ほうれい線・くすみ・左右差
〈美容鍼60分コース〉
「朝、顔がむくむ…」
「写真を撮ると左右のバランスが気になる…」
そんなお悩みでご来院された方の施術例をご紹介します。
■【お悩みの内容】
・お顔のむくみ
・くすみ
・ほうれい線
・左右差が気になる
特に、朝のむくみや写真を撮ったときの顔のバランスが気になっていたそうです。
■【年齢】
40代女性
■【お身体の状態】
お身体をチェックすると、冷えが強く、体に余分な水分がたまりやすい状態でした。
また、胃腸の働きが少し弱く、
「冷えやすく・むくみやすい体質」になっていました。
■【施術内容】
お顔への美容鍼だけでなく、
・身体を温めるツボ
・血液や水分の巡りを整えるツボ
・胃腸の働きをサポートするツボ
を使い、全身のバランスを整えました。
内側から巡りを良くすることで、フェイスラインの引き締めと肌のトーンアップを目指します。
■【施術後の変化】
施術後すぐに
「顔色が明るくなった!」
「目がスッキリした!」
と嬉しいお声をいただきました。
くすみが取れて透明感がアップし、
フェイスラインや左右差、ほうれい線もやわらいだ印象に。
「自分の顔じゃないみたい!」と驚かれていました。
■【ひとこと】
美容鍼は、お顔だけでなく身体の内側から整えることがとても大切です。
冷えや胃腸の不調がある方は、全身調整を行うことでより効果を実感しやすくなります🌸
札幌市で
・顔のむくみ
・くすみ
・ほうれい線
でお悩みの方は、お気軽にご相談ください😊
ムズムズ症候群
■【お悩みの内容】
夜になると脚がムズムズして眠れない(ムズムズ脚症候群)
■【年齢】
10代女性
■【病院での診断】
特になし
■【お身体の状態】
最近、夜に寝ようとすると脚の奥にムズムズした違和感が現れ、落ち着かず眠りにくい状態が続いていました。
特にふくらはぎから太ももの奥にかけて症状を感じやすく、横になると違和感が強くなる傾向がありました。
日中はほとんど気にならないため、「なぜ夜だけ脚がムズムズするのか分からない」と不安を感じ、ご来院されました。
■【当院の診断】
問診およびお身体の状態から、
・下半身の血流が低下しやすい状態
・神経が敏感になりやすい状態
・ストレスや緊張により、身体が十分に休めていない状態
これらが重なっていると考えられました。
横になることで上半身に血液が集まりやすくなり、相対的に脚の血流が不足することで神経が過敏になり、ムズムズした感覚が出ている状態と判断しました。
■【施術方針】
・脚の血流を促し、神経の過敏な状態を和らげること
・全身の緊張をゆるめ、リラックスしやすい状態をつくること
・寝つきの改善を目指すこと
以上を目的として施術を行いました。
■【施術内容】
脚の血流を促すツボ、体の緊張をゆるめるツボ、神経の興奮を落ち着かせるツボを用い、全身のバランスを整える鍼灸施術を行いました。
特に、下半身の血流改善とリラックス効果を重視した施術内容としました。
■【施術後の変化】
施術当日の夜は、脚のムズムズ感が出ることなく、久しぶりに眠ることができたとのことでした。
■【施術後のケア】
・就寝前に足首やふくらはぎを軽く動かすこと
・脚の冷えを感じる場合は、入浴で下半身を温めること
・寝る前はスマートフォンの使用を控え、神経を休めること
など、血流を保ち、神経の興奮を抑えるための生活上のポイントをお伝えしました。
■【ひとこと】
初回施術後は、夜間のムズムズ脚症候群の症状が出ることなく、ぐっすり眠れたとのご報告がありました。
今後は再発を防ぐため、血流改善とリラックスを目的とした鍼灸施術を継続していく予定です。